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2006年2月25日 (土)

ゼロックススーパーカップ:G大阪 vs 浦和

G大阪1-3浦和(13:37/国立/35,674人)

http://www.jsgoal.jp/photo/00012700/00012754.html

管理人は仕事でみれませんでした(;´Д`) うぅっ。。

前半の2分にいきなり浦和がオウンゴールをかましてガンバ先制

ガンバしてやったりと思いきや、前半9分にCKから堀之内がズドン。1-1の振り出しに。

その後前半17分に ワシントン、後半 6分にポンテと順調に浦和が追加点を決めて

終わってみれば浦和の圧勝に

今年の浦和さん、取れる栄光を全て勝ち取りたいと話すように、チーム作りにも並々ならぬ気迫を感じます。

いいな~お金持ちのチームは

どこぞの新人ばかりをかき集めている納豆チームとは大違いだ(。´Д⊂)うぅ・・・

少し活躍すると、悪質な引き抜きにあったりする羽目にも合わなくてすむしね

ねぇ○幌さん

それにしても明神のセンターバックでの起用は予想できなかった;

チーム作りの差が今日の結果に繋がったかと

選手層だけみれば、ガンバと浦和が優勝候補であることには間違いないんですが、どちらも試合数の多さが気になるところ。

決して圧勝劇になることはないかと

で、個人的にはゼロックススーパーカップよりもこっちの方が気になるところで

http://www.jsgoal.jp/news/00029000/00029849.html

ダービーマッチとしては、『国内最大の胡散臭さと泥臭さ』を兼ね備えている「いばらきサッカーフェスティバル」

単なるかませ犬としか見られていない水戸ですが、ここいらでぎゃふんと言わせてやってくださいよ。

実際、鹿島は怪我人が続出していて、若手ばかりのチーム構成で試合に臨むことになりそうだと

チャンスはきちんと生かしなさい。PKもきちんと生かしなさい→岩館くん

卑怯と言われようが、ごっつぁんと言われようが

勝ってしまえばこっちのもん( ´∀`)ヵヵヵ

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荒川静香おめでとさん

ようやくトリノオリンピックでメダルが出ましたね

まぁぶっちゃけ、オリンピックの盛り上がりに今一つ乗り切れていない管理人としては

メダル一つ取るのに必死になっている日本選手団やマスコミにはがっくりというか呆れるばかりというか

っていうか、『俺は天才』とかほざいてる奴や、やたらとCM出てきてる奴に限って予選落ちとかくだらない結果に終わりやがって。

税金使って行ってるんだからきちんと結果を残しなさいよ。

ふがいない結果を残した人は歩いて帰ってきなさい

まぁそんなこんなで、メダルが取れるとは思わなかったし、取れても銅メダルがやっとだろうと考えていたので余計に驚きました。

http://www2.asahi.com/torino2006/gallery/RTR200602240094.html

っていうか写真にびっくり

ショートプログラムで1位のコーエンがジャンプで失敗し、自分に金メダルの可能性が生まれたにも関わらず、

誘惑に負けずノーミスで演技を終えた姿は本当に圧巻というかなんというか。

http://www2.asahi.com/torino2006/gallery/RTR200602240094.html

やっぱり人以外の生物ではないかと。何回見ても怖!ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

あの勝負強さと集中力を、サッカー日本代表FW陣に分けてくれれば、亜空間に消えていくシュートも激減してくれるのではないかと

いるんですよね、ここ一番の場面で凄まじいまでの集中力を発揮する人

管理人には姉が一人いまして、高校時代から二人で弓道をしていたのですが

弓道って、つまるところ自分との戦いなんです。

どれだけ精神統一が出来て自分に打ち勝てるかみたいな。

対戦相手なんて、いていないようなもんですよ

アーチェリーみたいに真ん中に当てなきゃいけないわけではないので、とりあえず的に矢を当てたもの勝ちです。(昇段審査なんかは、礼儀作法から矢を射る際の構えなど、加わる要素も変わってきます)

競技がシンプルな分、精神的な要素で勝ち負けが左右されやすく、どれだけ無心になれるかが重要になるわけです。

内の姉は、普段はごく普通の人なんですが(っていうかただの天然おばか)

ここ一番の勝負所になると周囲が全く見えなくなるほどの集中力を発揮するんですよ

弟から見て

「えーと、誰ですかあなた?」みたいな変わりぶり

そんなわけで大学の全国大会で優勝なんかかっさらっていたりするのですが

それだけの腕前を持ちながら、大学卒業と共にさらりと活動を止めるあたりはそうゆう人種特有の習性なんでしょうかね。なんの未練もありゃしない

パタッとやめるもんですよ

荒川さんも、次のオリンピックは出場する気は無いとかコメントしてるみたいですし。

ま、周囲が許さんでしょうが。その点、村主はまた出たいとかいってるし、諦めが悪いというか、人間思い切りの良さが大事です

話は反れましたが、オリンピック前から虎視眈々とマイペースに準備を整えてきた荒川さんに比べて、他の2人は余裕が全く見れなかったような気がします

安藤は4回転4回転と明らかにプレッシャーを抱え込んでいったし(それが成功しなければ勝てないような技術しかなかったのでしょうけど)もっとも、はやし立てているのはマスコミか。

村主さんは、なんか祈ってばかりだし。必死すぎて表情に華が無い。ってか気持ち悪い

関係ないですけど、村主さんの母の家庭教師は小泉潤一郎さんだったらしいです。オリンピック代表選出に一役買ったとかなかったとかムニャムニャ。だったら浅田真央を何らかの特権でも使って選んでやれやボケヾ(`ε´)ノ

当の小泉さん、村主ではなく荒川さんに夢中の様子

http://www2.asahi.com/torino2006/gallery/RTR200602240221.html

そりゃそうだよね、唯一結果を残せた人なんだから

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